沖縄旅行の写真

沖縄の絶品スイーツたち

沖縄旅行を計画中 沖縄は古くは中国文化の影響を受け、戦後はアメリカ文化も入ってきました。亜熱帯気候なので南国のフルーツもたくさん取れます。文化的にも、気候的にもいろいろな種類のおいしいスイーツが生まれる土壌が整っています。沖縄に来たなら、スイーツも思う存分楽しみましょう。

沖縄の味がいっぱい!ブルーシールアイス。

 アメリカ生まれ、沖縄育ちのブルーシールアイスクリームは沖縄に来たら必ず食べてほしい名物のひとつです。 サーティーワンと同様アメリカから上陸してきたアイス屋さんながら、長く沖縄に根付いて愛されるうちに、独自のフレーバーをたくさん増やしてきました。

ブルーシールのフレーバーの中には沖縄の特産物を使ったものがたくさんあります。 例えばウベ(沖縄のヤマイモ)、サトウキビ、タンカン(沖縄のかんきつ類)、パイナップル、塩ちんすこう、シークヮーサー、紅イモなど。

特におすすめしたいのはさとうきびアイス。さとうきびの自然な甘さと香りが味わえます。さとうきびってこんな味だったのかと改めて感じることのできる一品です。

沖縄産フルーツを使ったスイーツ

 沖縄では各家庭の庭先に南国のフルーツが育っています。自宅の庭でグァバやパッションフルーツが採れるなんて観光客から見ればとてもうらやましいはなしですが、地元の人にとっては当たり前すぎて最近まで注目されていなかったそう。

しかし、2002年以降の沖縄ブームを機に、県産のフルーツをお菓子に取り入れる店が増えてきました。 観光客にとっては国産のトロピカルフルーツを食べるのは貴重な経験です。沖縄旅行の際にはぜひ味わっておきたいものです。 主にカフェなどでフルーツ入りのパフェ、タルトなどを味わうことができます。

揚げたてを食べたい「サーターアンダギー」

 小麦粉に砂糖、卵、ベーキングパウダーなどを混ぜ、油で揚げた沖縄伝統のお菓子。基本的には家庭料理ですが、街角や市場の「天ぷらやさん」と呼ばれるお店でも売っています。

黒糖を使ったものと、白砂糖を使ったものがあり、それぞれ、「黒」「白」と呼ばれています。どっしりと重量感があり、1個でもかなりの満足感が味わえます。揚げたてなら、外側のサクサク感をより楽しむことができます。

アメリカンなチーズケーキやアップルパイも魅力

 チーズケーキやアップルパイといったアメリカ伝来のお菓子も、今では地元の味として定着しています。沖縄で本場のアメリカンスイーツを味わってみてはいかがでしょうか。

中国文化の影響を受けたもの、アメリカの影響を受けたもの、それから沖縄産のフルーツを使ったものと、様々なバリエーションが楽しめるのが沖縄スイーツの魅力です。ぜひ、いろいろな味を試してみてください。