沖縄旅行の写真

沖縄で使える移動手段、それぞれのメリットについて

沖縄旅行を計画中  旅行を全力で楽しむためには何よりも「足」が必要になります。沖縄は日本の本土に比べれば狭い土地ではありますが、観光地を行き来するにはとてもではありませんが歩いてなんて行くことはできません。時間的なロスを最小限に抑え、ゆったりとした沖縄観光をするのであれば移動手段にもこだわりを持ちましょう。

沖縄までは何で行く?

 まず、旅行をするためには現地まで行かなくてはいけません。そのための手段として最も利用されているのが飛行機です。日本各地から沖縄までを結ぶ直行便は1日に80便以上運行されていますから、これを利用しない手はないでしょう。羽田や関空など東西の主要空港はもちろんのこと、全国各地の空港から沖縄まで行くことができます。飛行機を使って時間的に余裕のある旅を楽しみましょう。

もう一つ、沖縄まで渡る方法があるのをご存知でしょうか。現在のところ、東京と大阪・神戸、鹿児島から沖縄行きのフェリーが出ています。しかし、東京に関しては平成26年の12月に休止ということで残念ですが今後、利用はできなくなってしまいます。フェリーは時間こそかかってしまいますが、ゆったりとした船旅を満喫できるという特徴があります。客室もそれなりに豪華ですし、何よりマイカーやバイクを乗せて移動できますので、沖縄についてからの移動手段が確保しやすいというメリットがあります。時間はかかりますがゆったりとした船旅を楽しむというのも良いかもしれませんね。

現地の旅は車が便利

 沖縄の旅を効率よくするのであれば、車の利用は必須です。フェリーでマイカーやバイクを輸送してしまうのも一つの方法ですが、最もスムーズなのがレンタカーの利用ではないでしょうか。公共の交通機関を利用すると、大人数だと費用がかさみますし、少人数でもプライベート感というものが薄くなってしまいます。また、旅の計画が運行時間に左右されてしまいますので気ままな旅をするのは難しくなってしまうでしょう。

各地にある観光地やカフェ、レジャースポットなどを巡るのであればやはりレンタカーの利用は便利と言えるでしょう。レンタカーを借りることができる営業所のほとんどは那覇空港から送迎バスで10分程度のところにあります。モノレールやタクシーでの移動もできますので、気軽に赴いてみてください。

沖縄唯一の軌道系交通機関

 沖縄旅行において意外な盲点なのが公共の交通機関の利用です。「沖縄って電車が走ってないんでしょ?」とお思いの方もいるかもしれませんが、実は那覇市内に関してはモノレールが走っています。那覇空港から首里までを30分弱で結び、主要の観光スポットを巡るには実はかなり便利な乗り物と言えます。もちろんレンタカーのほうが小回りが利くのですが、沖縄に到着した初日は疲れもありますし、現地の雰囲気がつかめていない方も多いことでしょう。最初は敢えてモノレールで観光しておくというのも良い方法と言えるのではないでしょうか。