沖縄旅行の写真

アクセスのよい離島

沖縄旅行を計画中 本島よりもさらに手つかずの自然が楽しめる離島の旅。本島から日帰りで行ける手軽な離島をご紹介します。

泊港から20分で行けるナガンヌ島

 近年住民登録があったので無人島ではなくなりましたが、水道や電気も通っておらず、昔と変わらぬ自然を保っている島です。 レストハウスがあるので、真水や食事、日影、トイレが確保されています。お子様連れでも安心して利用することができます。

泊港から20分と那覇から近い離島です。島には赤土がないため、海の透明度が抜群に高いのが特徴。たくさんの希少動物がすんでいて、ウミガメの産卵地でもあります。 ナガンヌ島には宿泊施設があります。夜には、那覇の夜景と、満天の星空を楽しむことができます。

お得な宿のある水納島(みんな島)

 那覇から高速艇で15分と気軽に行ける離島。1泊2食付、5,000円程度で泊まれる宿がありますので、1泊して海に沈む夕日や満点の夜空を見ることをおすすめします。流れ星もたくさん見ることができます。
海水浴に向いたビーチ、浅瀬が続く海岸、シュノーケリングや釣りに適した海岸など場所によっていろいろな楽しみ方ができる島です。
島の中を散策すると、バナナやパパイヤが自生しているのを見ることができる他、オオガニや、野生のヤギと出会うこともできます。カニやヤギはおとなしいので、危険はありませんから、安心して観察することができます。

ビーチで魚と戯れたい、渡嘉敷島

 本島泊港から高速船で約35分、フェリーだと約70分で到着しますので、本島からの日帰り観光も可能です。フェリーの甲板に出るとトビウオや運がよければクジラに出会うこともあります。高速船は当日行っても売り切れのことがほとんどなので、ご注意ください。事前予約をおすすめします。

阿波連(あはれん)ビーチはとても美しく浅瀬にも魚がたくさんいて、海水浴しながら水族館にいるような気分が味わえます。バナナボートやジェットスキーなどのマリンスポーツも楽しめます。他にもいくつか美しいビーチがありますが、穴場スポットとしておすすめなのが浦の浜。海水の透明度が高く白い砂浜も美しい場所です。人があまりいないので、プライベートビーチの気分を味わうことができます。

アラン展望台はホエールウォッチングに最適な場所として有名です。双眼鏡も完備されているので、じっくり海を観察してみてください。 沖縄本島とはまた一味違った観光が楽しめる離島。本島から数十分で行ける島がたくさんあるので、ぜひ訪ねてみてください。