沖縄旅行の写真

ひめゆりの塔周辺ドライブ

沖縄旅行を計画中  太平洋戦争末期、沖縄は激戦の地となり、一般市民を含む多くの人が命を失いました。沖縄観光をする上で、この戦争の傷跡から目を背けることはできないでしょう。これらを実際に自らの目で見て、平和への決意を新たにしましょう。
ひめゆりの塔もそんな戦争の悲惨さを現在に伝えている施設の一つです。ここの周辺にも多くの観光スポットが集まっていますので併せてドライブ観光を楽しみましょう。

琉球ガラス村

 沖縄土産にはさまざまなものがあります。琉球ガラスもその一つでしょう。戦後、物資不足でガラスの原料も十分に得ることができなかったため、米軍基地から出たごみであるジュースやビールなどの瓶を溶かして再利用したものが琉球ガラスです。さまざまな色の瓶を溶かしてまぜているため、結果として色とりどりの琉球ガラスが完成しました。
そんな琉球ガラスを購入し、製作の様子の見学、そして製作体験まで楽しむことのできるスポットが琉球ガラス村です。沖縄のお土産に琉球ガラスを検討しているのであればチェックしておきたいスポットといえるでしょう。
ひめゆりの塔から琉球ガラス村へは国道331号を通って約2キロ程度ですので、気軽に行くことができます。ひめゆりの塔周辺は急カーブが多いので運転に自信がない場合は注意して走行するようにしましょう。

泡盛まさひろギャラリーへ

 琉球ガラスとならぶ沖縄土産の代表といえば、やはり泡盛でしょう。沖縄では土産物店ではもちろん、スーパーやコンビニなどでも泡盛を気軽に購入することができます。しかし、貴重な古酒などを手に入れたいのであれば、専門店の泡盛まさひろギャラリーへ行ってみましょう。
ここでは、一般的な泡盛はもちろん、限定品や古酒、そしてハブ酒なども多く販売されています。泡盛はとても喜ばれる土産物の一つですので一本購入してみてはいかがでしょう?泡盛まさひろギャラリーへは距離にして約8キロ、所要時間は約20分です。観光ドライブにはちょうど良い距離ですのでゆったりと走って訪れてください。

戦争の傷跡をしっかりと見学して、戦争の悲惨さを知った後、沖縄を楽しむことのできるスポットも揃っています。ひめゆりの塔を起点として沖縄ドライブを楽しんでみましょう。